子供も脱毛サロンで脱毛できるの?痛みなど

昨今、美しく着飾ったモデルやタレントの中に10代前半、またはそれ以下の子どもがいることも珍しくなくなりました。

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早い段階でネイルやお化粧、パーマなどを利用して身綺麗にしている彼女たちは、当然のように多くが脱毛サロンを利用して肌を美しく保っています。

そんな姿を見て憧れを抱く同年代の子どもは少なくなく、また、毛深いことにコンプレックスを持っていることも多いことから、脱毛サロンに通いたいと親に訴えるケースは珍しくありません。

一昔前のようにカミソリや毛抜き、ワックスなどでしか処理する方法がなかった時代ではなく、手軽に誰でも脱毛サロンが利用できるようになった現代です。
だからこそ、利用者の低年齢化が進んできています。

しかし、多くの脱毛サロンでは脱毛することができる年齢に制限を設けています。

施術に使用する器具が子どもに健康被害を与える危険性はないとされていますが、大人に比べると成長しきっていない子どもの肌が敏感であることから、思いもよらないトラブルが発生しないとも限らないことが主な理由です。

また、第二次性徴期を境にVIOラインやワキなどに新たな毛が生えてくると共に、ホルモンバランスが変化することでムダ毛の量が増えてくるというのも挙げられます。

そのため、あまりにも早すぎる年齢で脱毛をしても、その時点ではツルツルになったのにまた新たな毛が生えてくるなど、施術が無駄になってしまう可能性があるのです。

脱毛できる年齢や注意すべき点など

こういったことから、多くのサロンでは身体が安定してくる18歳以上、早くても12歳以上から契約できるに設定されています。

ただし子どもが全く脱毛できないということはなく、中には7歳以上、3歳以上と設定している脱毛サロンもあるため、こうしたリスクも考えた上で納得できれば脱毛を行うことができます。

また、子どもが脱毛を行う場合には、大人以上に紫外線対策を徹底する必要が出てきますの注意が必要です。

特にフェイスラインや両手足、うなじなど露出が多くなり日光が当たりやすい部位に関しては、日焼け止めを塗ったり長袖やパンツを着用するなど工夫しなければなりません。

しかし、子どもの場合は日傘やつばの大きい帽子を利用しづらく、決められた制服や体育の授業で日光の下で肌を晒す機会が多いなど思うような対策を練られないことがありますので、施術期間中は保護者共々できる限り肌の調子に気を使っていかなければならなくなります。

こうした面倒な面もあることから、ある程度しっかりと自己管理できる年齢になってからの脱毛が勧められています。

低年齢でも脱毛は可能ですが、くれぐれもメリットとデメリットをよく考えてから施術を受けるようにしてください。

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