神戸の脱毛エステサロンPMKでの体験談

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中学生時代から剛毛に悩んでいた私。足のすね毛や脇、特に水着を着るシーズンではVライン・Iラインの毛に悩まされていました。

当時、友人に話すのは恥ずかしかったため親に相談したところ、脱毛クリームと脱色クリームを買ってもらい、週に1度のペースで気になる部位のケアをしていました。今思うと相当な金額がかかっていたのだと思います。

早くアルバイトしてお金を貯めて、絶対脱毛するぞ!と意気込んでいた私は、大学生となり初めて脱毛を体験することができました。

サロン選びは通いやすい立地であること、また金額面やクチコミで評判のよいところをネットを駆使して探しました。そして選んだ神戸三宮にある「PMK」という女性専用脱毛サロン。

店内もフェミニンで可愛らしく、スタッフさんも皆元気に明るく気さくな方ばかりで、初めての経験で心配な点もありましたが安心して望めました。

 

脱毛エステサロン「PMK」の施術の流れ

サロンに着くと、まずカウンセリングをしてもらい、脱毛箇所の選定をします。支払いについては現金払いが一番安かったので、現金一括にしました。

私が脱毛に選んだ箇所は、両脇・両足(膝下&太もも)、VIOラインでした。

サロンで照射をしてもらう前に、必ず家で照射箇所の毛の処理をしていかなくてはなりません。私はカミソリでササッと処理していきましたが、やはり手の届きにくい箇所には毛が残ります。

その残った部分はスタッフさんが電動カミソリで剃ってくれました。はじめから処理をしていかないでいくと、別途電動カミソリでの処理代がかかりますので注意が必要です。

表面の毛の処理が終わると、光レーザーを当てる箇所に冷たいジェルを塗ります。これはギリギリまで冷蔵庫で冷やしてあるからかとっても冷たい!冬場は暖房が効いているとは言え、分布が広い場合は全身が震え上がるほど寒くて辛かったです。
でも、その冷却ジェルのお陰で脱毛の痛みが緩和されていたのだと思います。

脱毛方法や痛みについて

脱毛方式は光(フラッシュ)を照射する方法で、毛の生えている黒い色に光が反応してムダ毛を弱らせていくものです。

脱毛は痛い、と聞いていたものの、実際に脱毛するとなると欲が出てしまい、する気のなかったVIOラインも申込をしましたが、これは本当に痛かったです。

特にIラインに関しては、皮膚の非常に薄い部分にも照射する為、光が当たる度「痛っ!!」と声を出してしまいました。
そして何より、紙パンツを履いて処理してもらうのですが、下半身の処理の際はパンツも関係なく捲くりあげられて、スタッフさんにはすべて丸見え状態。

初めは恥ずかしくてたまらなかったのですが、スタッフさんは慣れたものでテキパキと処理を進めていきます。
そんな様子に私も徐々に慣れて、後半はもう何も感じずとも処理をしてもらっていました(笑)。

脇と足については、同じように処理をしてもらいますが何の恥ずかしさもなく、淡々と処理が終わるのを寝て待つという感じです。
時々痛みもありますが、きちんと自宅で毛の処理をしていけばそれ程痛みはないはずです。
光は黒い色に反応するので、毛が残っていたりするとそこから焦げ臭い臭いが発生することもありました。

PMKの脱毛効果とアフターケア

そして、脱毛が終わると、照射箇所の冷却ジェルを拭き取ってもらい、そこに保湿クリームのようなものを分布してくれます。
スタッフさんによっては、ついでにマッサージをしてくれる方もいて、その方に当たった日はラッキーでした。
あいにく、スタッフさんの指名は出来ないので、その日の運次第です。

すべての処理が終わるのは、大体30分くらいです。「もう終わり?」というほどあっと言う間に終わりますので、定期的に通うのも全く苦ではありませんでした。

次に毛が生え始める約3ヶ月後までは非常に日々のケアが楽になり、次第に毛が生えなくなってくる様子が目の当たりにできてとても快感でした。

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