元エステティシャンの語るデリケートゾーン脱毛

私は以前、脱毛サロンに約6年間勤めていた元エステティシャンです。

元エステティシャン

全身脱毛をされていたり、お顔の脱毛をされていたり、部分的に脱毛をされていたりお客様によって気にされている箇所は様々でした。その中でも意外とみなさん気にされていた箇所がデリケートゾーンでした。

私は脱毛サロンで働くまで、デリケートゾーンの脱毛をしてる人って少ないんじゃないかな?って思っていましたが、意外と脱毛されている方多いです。

私の働いていたサロンでは、デリケートゾーンはVIOという部位でした。Vラインは正面の三角の辺り、Iラインはナプキンの辺り、Iラインは肛門の辺りです。

VIO脱毛コースは年齢問わず人気でした。その理由には、海水浴やプールに行くために水着が着たい!運動をするために水着が着たい!という方もみえれば、急な入院や介護に備えてという方もみえました。

デリケートゾーンはなかなか自分での自己処理が難しい箇所です。無理に自己処理をしてお肌を傷付けてしまったらと考えるだけでこわいと思います。自己処理をされる場合は、カミソリは使わずに電動のシェーバーでして頂くようにお願いをしていました。

デリケートゾーン脱毛のメリット

デリケートゾーンの脱毛のメリットは、処理がいらなくなるということだけではなく、衛生面でも良いと言われています。

デリケートゾーン

海外ではデリケートゾーンに毛が生えていることが不潔だと思われている国も多いようです。毛があることで、かゆみや臭いの原因にもなると習いました。生理のときにも、脱毛をしていたらかぶれなくなったというお声も伺いました。

デリケートゾーンの毛は、全身の中でも毛質が太い箇所なので効果が早くにわかりやすいです。数回当てて毛の量が減るだけでいいという方もみえれば、全部なくしていきたい、ハート型にしたいという方もみえました。

私がVIO脱毛をしておいてよかったと思った時は、水着を着たときや銭湯に行ったとき、婦人科に行ったときなどです。

他の箇所と比べて、より恥ずかしいと感じる方が多い箇所だと思います。私自身他のスタッフにお手入れをしてもらうとき、最初はやっぱり恥ずかしさがありました。ですが、お手入れする側のスタッフとしては、他の箇所と同じくらいデリケートゾーンのお手入れは多かったので、めずらしいという感覚は全くありませんでした。

デリケートゾーン気にはなるけど恥ずかしくてスタートできないという方も多いと思いますが、意外と脱毛されている方が多い箇所なのでオススメです。

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