VIO脱毛をするなら残す形・濃さ・脱毛する場所

vio脱毛

脱毛は美容のためだけでなく、場所によっては衛生のためにも行われることもありますが、その最たる例と言えばデリケートゾーン、所謂VIOラインの脱毛でしょう。場所が場所だけに排泄時や生理中など、不潔さや不快感に繋がることの多いムダ毛の代表格と言えます。

とは言え他の箇所と同じように完全に生えなくしてしまえば万事解決というものでもなく、考えるべきことの多い脱毛箇所とも言えるでしょう。主な考えるべき要素としては、どのような形に残すか、残す部分はどの程度の濃さまで脱毛するか、どこで脱毛をするかの3点です。

VIOラインの脱毛ですが、脱毛することによって非常に快適となることは間違いありません。汚れが毛に付着することもなければ、毛によって空気がこもることもなくなって蒸れなくなります。雑菌が繁殖しにくくなることもあり、デリケートゾーンの臭いも抑えられるケースもあるでしょう。

それだけなら剃るだけでも同じですが、脱毛をすると毛が生えにくくなること、生えてくるにしても細く弱い毛になることから、伸びてきた毛がチクチクとしないので衛生効果も長続きして、頻繁に処理する必要がないというのも大きな差と言うことができます。

なので海外では、完全にツルツルで毛の1本も残さないハイジニーナにするのが一般的な国も意外とあり、日本でもそれにならってハイジニーナにする女性もいるでしょう。

しかしいざツルツルな状態にしたら想像以上に恥ずかしく、ある程度残せばよかったと後悔する女性が多いのも、日本のVIO脱毛事情です。完全にツルツルにしても恥ずかしくない場所と、ある程度残しておかないと恥ずかしい場所を考えておく必要があります。

どのような形に残すか

毛を残すと言うとVラインの形をどうするかの話だと思う方も多いですが、実際にはIラインをどう残すかが重要です。Vラインは所謂割れ目より上の部分の毛で、割れ目の横の毛はIラインになります。

なのでVラインの形に拘りIラインとOラインは全部脱毛しきったら、割れ目を隠す毛がなくなって恥ずかしくて後悔、と言う女性は多いです。全体を自然な仕上がりにしつつ恥ずかしくないように脱毛したいなら、Vラインの下部と繋がるように、Iラインの前面の毛を残すのが良いでしょう。

残す部分はどの程度の濃さまで脱毛するか

次に残す部分の毛ですが、脱毛するところはツルツルに、残すところは1度も脱毛しないとなると、自分で見る分にはどうとも思わなくとも、恋人やパートナーに見られた際などに違和感を感じられがちで、その結果恥ずかしい思いをすることもあります。

なので最終的に毛を残しておきたい箇所も何度か脱毛はしてもらい、ある程度薄くしておくほうがいいでしょう。数回脱毛を受けて十分な薄さになったと思ったら、次からは残しておく部分は脱毛されないように隠しつつ脱毛していけば、残す部分の濃さを自分の好みに調整できます。

VIO脱毛はサロンかクリニック、どちらが良いか

最後のどこで脱毛を受けるかですが、脱毛を受けられる場所は大きくわけて3種類あります。
自宅で家庭用脱毛器を使う、脱毛サロンに行く、クリニックに行くの3種類です。VIOラインの脱毛であれば、おすすめは脱毛サロンになります。神戸でおすすめ脱毛サロンはこちら⇒ 全身脱毛神戸ナビ | 神戸おすすめ脱毛サロンからクリニックまで

VIOラインはデリケートな部分の直近なので、大した知識もなく自分でするのは不安が残りますし、Oラインは手も視線も届きにくいので、VIOラインは脱毛の専門家に任せるほうが無難なので、自宅で自力脱毛は除外されます。

クリニックでの脱毛ですが、VIOラインは全身の中でも毛が濃く肌が薄いので、特に痛みを感じやすい箇所です。クリニックだと脱毛効果が強力すぎて挫折するほど脱毛が痛いこともありますし、予想より残しておく部分の毛が薄くなりすぎて困ることもありえます。

なのでVIOラインの脱毛は、適度に脱毛効果が薄いので残す場所残さをコントロールでき、痛みも比較的小さめな脱毛サロンで受けるのが一番無難です。

またVIOラインを破格の安さで受けられるキャンペーンを行う脱毛サロンは結構あるので、料金的にも手が出しやすいというのも、VIO脱毛をサロンで行うメリットと言えるでしょう。

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